ご挨拶

そろそろのんびりしませんか

古きよきものに囲まれて、のんびりと生活をするのも一考かと存じます
幸いにして、この国には文化、芸術、美術が古くから伝え残されて参りました。
形あるもの、無形なもの、たくさんの先人たちが芸・技を競い極めて残してくれました。
そのニッポンの文化を見てみたい、感じてみたいと世界中から人々が訪れます。
無形の文化、芸術は私どもでは伝えることはできませんが、せめて新・古美術を、後世に伝え残すことのお手伝いができたらと考えております。


tennai_s.jpgきもの館慶屋 店内
慶屋美術には、支店のリサイクル着物専門店がございます。
装いの着物から普段着まで「より上質を」モットーに、常備1,000点を超える厳選した商品を販売しておりますので是非ご利用ください。
ご来店お待ちいたしております。

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書・画

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古釈迦佛

76cmx196cmと大きな襖表具で、画像サイズは48cmx119cmとなっています。
描かれた時代は平安時代の高僧、恵心僧都筆と伝わっておりますが、時代は下がって鎌倉南北朝ごろと思われます。
それと、画の感じから日本の物ではなく中国のように見受けられます。何れにしても、1300年代に描かれた物と思います。
同じような画は朝鮮高麗仏にもありますが、当時高麗では絹ではなく麻に描いていたようですし、仏の身長がもっと高く描かれていたようです。

古美術

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姫路男山焼き


兵庫県姫路の磁器 文政年間に姫路酒井家の御用窯で 天保2年に姫路男山に移窯され男山焼とも云います。この男山窯時代に焼かれた物が特に優れており、銘には潘陽東山・東山・姫路製などがあります。これは姫路製の銘があり60cmの大きさです。

茶道具

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古備前
矢筈口水指し

室町末期から桃山時代にかけて、茶陶が焼かれ主に水指しの注文が多かったようです。この水指しは桃山後期のもので、以前の物に比べすっきりとして豪快さには欠けますが、硬く焼き締まった胴に降りかかった灰が溶変して景色となっています。

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